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                              大村競馬場           長崎(時津)競馬場         
                                長崎県東彼杵郡西大村 (現 大村市)   西彼杵郡時津村 (現 時津町)        

               大村競馬場沿革

                    大正14(1925)年10月31日   東彼杵郡畜産組合が東彼杵郡早岐町権常寺免に早岐競馬場設置、初開催(4日間)
                    昭和6(1931)年           同町宮崎免に移転
                    昭和11年6月19日          東彼杵郡西大村に移転、初開催(4日間)、昭和13年まで開催
                    昭和14年                軍馬資源保護法の公布により廃止

 
                   長崎(時津)競馬場沿革

                    昭和2年8月              地方競馬規則公布に伴い、以前から開催されていた長崎市松山町の競馬場で西彼杵郡畜産組合が開催
                    昭和8年5月              地方競馬規則の改正により、既設の競馬場から移転することとなり8〜10年休止
                    昭和11年5月24日          時津村に移転、西彼杵郡畜産組合が初開催(4日間)したが、同年の秋季競馬限りで廃止



                   長崎県(諫早競馬場)での地方競馬主催者(昭和23年7月新競馬法公布後)

                    長崎県   昭和23〜29年度開催




                                   昭和13年頃 帝国馬匹協会作成「全国地方競馬場写真帖」

                                            大村競馬場

                                
                                                   平面図 ( 走路 1200m)


              
                           入場門                                          投票所

              
                             スタンド                                         走路

                                      
                                                            全景



                                                   時津(長崎)競馬場

                                              
                                                   平面図 ( 走路 1020m)


                
                           入場門                                               投票所



                
                             スタンド                                         走路



                                   
                                                        全景