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                                 旧中国 ・ 哈爾濱競馬場  
  

                                              絵はがき
       

                         
                                  実逓 消印  哈爾濱、年月日判読不能 使用切手から1910年代大正初期と推定

          
                   
            上3枚の絵はがき、同じ写真を基に作成されたと思われるが、スタンドの屋根にある国旗が違う。白黒絵はがきは日の丸。カラー絵はがきの旗は?


                          
                         実逓 消印  局名年月日判読不能 使用切手などから1923(大正12)〜1932(昭和7)年の間と推定
                         上掲の絵はがきとは同じ写真の裏返し印刷。下掲の絵はがきも考慮するとこの絵はがきが裏返しかと推測。


                                   



          
   

                                                             


                                 

                                 
                                 実逓 消印 哈爾濱郵便局 満州帝国元号 康徳5(1938).6.28
          

                                

                                


                               
                                                 実逓  消印 局名不詳  満州帝国元号 康徳3 ?.11.9

                                


                 

                        


                                
                                        実逓  消印 哈爾濱中央郵便局 満州帝国元号 康徳7(1940).4.13
                                       
                                      

                             
                                                             
                                         
                                                              

                       
       実逓  消印 哈爾濱中央郵便局 満州帝国元号 康徳5(1938)日付判読不能 スタンプ 昭和13.5.23  実逓 軍事郵便 昭和16.8.29


               
                            実逓 消印 判読不能 使用切手から1936(昭和11)以降
      文面 旅行報告 「旅先の細いことは、又、千葉日日にでも載せることとしませう」とあることから千葉日日新聞に旅行記が掲載されている可能性あり。
                           

                                 

                             
                          実逓  消印 局名判読不能 満州帝国元号 康徳6(1939).7.18  文面 暑中見舞


                                


                               

                               


                

            


             

                            


                              


            
      
                                               繋駕競走

                          上下の絵はがきから繋駕競走は右回り、平地競走は左回りで行われていたと推測。

                  
                                                            平地競走


             

                    

         
             

                                         
                   


               
            哈爾濱市街地図             (絵はがき右下部分 拡大)         消印  哈爾濱中央郵便局 満州帝国元号 康徳8(1941).11.13 


                 

                                    

                    消印 判読不能。7銭切手が貼ってあるが、はがきの郵便料金が7銭の時代はなく、昭和20年4月1日〜昭和21年7月24日の期間が
                    5銭だったのでこの期間の実逓と推定。宛先住所「上高井郡川田村」及び差出人住所「上水内郡朝陽村」はいずれも現在は長野市。
                    文面は「お米が頂けたらどの位でも結構ですから何分お願い致します。」と食べ物の無心という心痛むもの。戦後中国からの引揚者が
                    持ち帰った絵はがきを使用したものと思われます。

                                  はがきの郵便料金   昭和19.4.1〜   昭和20.3.31  3銭
                                             昭和20.4.1〜   昭和21.7.24  5銭
                                             昭和21.7.25〜 昭和22.3.31  15銭



                                             哈爾濱国立賽馬場 依頼状

                          競馬開催にあたり同一人物に対し、庶務課長及びその部下からの手助け依頼状


               

                消印 哈爾濱中央郵便局 康徳8(1941).7.12                      


                                 
                              

                                      消印 哈爾濱中央郵便局 康徳8(1941).7.11