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                                          諫早競馬場
                                          長崎県北高来郡諫早町大字宇土名 (現諫早市) 


               諫早競馬場沿革

                    大正14年10月17日        島原畜産組合が初開催(3日間)
                    昭和7年                地方競馬規則により距離800mでは開催不可能となり昭和7年をもって中止
                    昭和13年3月2日          長崎県畜産組合連合会が諫早企業株式会社の新設した競馬場を借り受け、競馬開催の許可を得たが
                                         軍馬資源保護法公布の動きに伴い競馬開催に至らなかった。
                    昭和16年6月10日         鍛練馬競走の施行を得て昭和19年まで実施 
                    昭和23年               県営競馬開催、昭和29年まで開催、廃止

                   長崎県(諫早競馬場)での地方競馬主催者(昭和23年7月新競馬法公布後)

                    長崎県   昭和23〜29年度開催


                                          
                                                        絵はがき


                       
                                                      諫早競馬場の一部


                                    
                                              諫早競馬場遠景


                 
                     馬頭観世音                                諫早競馬場正門                  (部分拡大)

                                   絵はがき4枚で入手しましたが、このほかにスタンド主体のものがあったのではと推測。




                                        昭和13年頃 帝国馬匹協会作成「全国地方競馬場写真帖」


                                              諫早競馬場

                                 
                                                  平面図 ( 走路 1200m)


             
                           入場門                                               投票所


             
                             スタンド                                         走路


                              
                                                        全景

                               諫早競馬場は撮影時まだ工事中、未完成だったことがうかがえます。